語学学校に通い始めて1ヵ月が経ちます

2019年12月16日から、語学学校に通っています。明日で、約1か月が経ちます。バンクーバーは本日2020年12月15日です。ちなみに今日は大雪で学校が休校となりました。家の外は、積雪30センチ、気温マイナス14度なので、家の中でゆっくり過ごします。明日、学校が開くのかはわかりません。生徒は各自で学校HP、facebookTwitterを確認するようにとのことでした。

 

学校に4週間通っての感想は、初め2週間の授業は楽でしたが、その後クラス替えがあり、直近2週間は自分のできなさと向きあう状況です。私の学校は、ESLの場合(英語の基礎を学ぶeducation as a second language)、文法/リスニング/リーディング・ライティング/スピーキングの4技能に分かれ、4技能毎に4段階のレベル分けがなされます。私は入学初日、試験を受け、各技能ごとにレベルを指定されました。技能毎にレベルが分かれるので、日本人によくみられる「文法/リーディングライティングスキルは高いが、スピーキングが全くダメで授業についていけない」という状況は回避できると思います。一方、技能毎に教室を移動するので、仲の良い友達を作りにくいなと思いました。

 

クラス替えがあり、文法とスピーキングのクラスが一つあがりました。はあ、スピーキングの授業に出たくない…他の生徒はスムーズな会話ができるのに、私はその力がない。で、人前で失敗するのが嫌な私は、発言をしなくなる。悪循環に陥っていると自覚しています。結局、学校には4つのレベルしかないので、クラスの中でも個々の実力に開きがあるんです。

 

私のクラスの国籍は、60%~70%韓国出身、20%ブラジル、8~10%メキシコです。日本人は私だけのことが多く、良い機会に恵まれたなと思っています。1月に入り、韓国とブラジル出身の学生が増えました。聞く話によると、この1月という時期は、韓国・ブラジル大学の長期休暇にあたるらしいです。この2か国の生徒のおかげ(せい?)で、各クラスのレベルが爆上がり中です。わざわざカナダの語学学校に通う必要はないのでは、と突っ込みを入れたかったです。どうすればそうなれるのかと聞くと、母国ではインターナショナルスクールに通っている、幼い頃シンガポール(中国)に住んでいた、大学では語学専攻などの回答が返ってきました。韓国の大学生と仲良くなりましたが、彼女らの英語に対するストイックな姿勢がとても好きです。

 

いろんな意味を含みますが、少し感じます。

国を意識している人とそうでない人がいることを。